棟上げとは、住宅(建物)の新築の際に柱、梁を建てた後に【棟木と言って屋根小屋組みの最も高いところに架ける水平材を収めること】を言います。

 

柱、梁、棟などの基本構造が完成した時に【竣工後も建物の工事が無事に進むように行われる】のが、上棟式です。

 

工事竣工と今後の安全祈願は勿論大切なことです。施主様と家づくりに携わる者が、コミュニケーションをとれるということもこれからの家づくりをしていく中では、とても大切なことなんですね。

 

「現場の職人さんとも、どんどんコミュニケーションがとれる」家づくりが、完成後の満足度を高めることにつながると思います。

 

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