こんにちは。イベント会場で知った顔を見かけたときの「ごちそうさまです!」は魔法の言葉だと思っている十勝清水町にある秋島建設の鈴木です。
秋島建設の現場施工日記【愛牛たちと自然を一望できる休憩小屋】を随時、皆様に公開しております

【愛牛たちと自然を一望できる休憩小屋】現場日記を更新しております。
※昨年5月ごろの様子です※

窓枠部分のサッシ取付、胴縁(ドウブチ:外壁材を施工するための下地)の施工が完了。
外壁材を張る方向によって縦胴縁と横胴縁があります。
外壁サイディングを縦に張るか、横に張るかで通気胴縁の方向も変わります。
外壁サイディングを縦に張る場合は、その下地材を横方向に入れるので、下から入り上へ抜けるという通気層内の空気の流れが止まってしまいます。
このままでは内部に溜まった空気を外へ排出することができないので、通気を確保するために通気胴縁に細工をして半円の切り欠きを作り通気の流れる隙間をつくって通気層を確保します。
通気層を確保することで、空気の入口と出口を作り空気が流れ、壁の中の水蒸気を外部へ排出することができます。

外壁サイディング工事も進んでいました。
外壁は色や種類によって家のデザイン性や外観を大きく左右するパーツなので、自分の希望する仕上がりに合わせてサイディング外壁の種類や色を選ぶことが大切です。
今日も秋島建設のブログをご覧くださり心よりありがとうございます。
お家のことでご心配や困りごとがでましたらお気軽にご相談くださいね。







