【11/28完成住宅公開予定・見学受付中】壁の中の水蒸気を外部へ排出する通気胴縁の施工:十勝B様住宅新築工事現場日記

こんにちは。某回転寿司屋さんでウイルス対策で醤油の小皿が廃止された模様。お寿司に直接お醤油をかけてください、と。なんかちょっと残念なのは私だけ?小皿はあってほしい事務員の鈴木です。

 

 

秋島建設の現場施工日記 【仕事も暮らしも快適にする農家住宅】を随時、皆様に公開しております
image現場日記イラスト

 

【仕事も暮らしも快適にする農家住宅】現場日記を更新してまいります。

 

※11月末お引き渡し予定。写真は9月の様子です※

 

 

胴縁(ドウブチ)の施工中の様子です。

 

胴縁とは 外壁材を施工するための下地のことです。

 

 

外壁材を張る方向によって縦胴縁と横胴縁があります。

 

外壁サイディングを縦に張るか、横に張るかで通気胴縁の方向も変わります。

 

外壁サイディングを縦に張る場合は、その下地材を横方向に入れるので、下から入り上へ抜けるという通気層内の空気の流れが止まってしまいます。

 

このままでは内部に溜まった空気を外へ排出することができないので、通気を確保するために通気胴縁に細工をして半円の切り欠きを作り通気の流れる隙間をつくって通気層を確保します。

 

通気層を確保することで、空気の入口と出口を作り空気が流れ、壁の中の水蒸気を外部へ排出することができます。

 

通気とは、建物構造躯体内を流れる風、空気のこと。

 

家の中では人が煮炊き生活するだけで相当の湿気、水分を生じます。内外の温度差があればさらに。

 

その躯体内の湿気、水分が排出されないと、壁体内の結露を起こしたり通気層内に水蒸気が滞り外壁の仕上げ材や下地材を劣化させたりします。

 

 

 

今日も秋島建設のブログをご覧くださり心よりありがとうございます。

 

お家のことで心配や困りごとがでましたらお気軽にご相談くださいね。