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住まいのコラム

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ここに「笑顔を生む家づくり塾」の導入文章

大物家具・家電を購入する時は

新築した住まいにと間取り図を見て、決めた家具や家電を入れられる開口部分の広さがない?というのは、実際にあるお話しです。

玄関ドアや窓から入れることのできない大きさの場合、窓のガラスをはずすという方法をとることがあります。

今回、我が家で購入しましたドラム式の洗濯機。ドラム式って、本体が大きいんですよね。

設置場所に行くまでには、人間が一人通れるほどの通路があります。柱芯々で、90㎝。壁の厚みを考えても楽勝と思いましたが・・・

通路には開き扉があり取っ手部分が突出しているのねー

それでも洗濯機が通る幅は確保できましたが、ギリギリでした。

大物の家具・家電は、どこから入れる?どこを通って入れる?ということも念頭におくことが、必要ですよね。

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間取りと隣地(隣家)との関係

建築時は、空地だった隣の敷地にもいずれ建物が建築される可能性があります。

民法234条では、建物の外壁から境界線までの距離は50㎝離すこととなっています。
屋根の軒先からではなく、外壁から50㎝です。

軒が出ていれば隣地との境界線までが、10㎝か20㎝しか離れていないケースも考えられます。

建物と隣地(隣家)との関係も考える

建物を敷地にどう配置するかは、設計図面の中の配置図で確認できます。

建物内部の間取りと同時に、隣家や隣地との関係をあわせて考えてみることも大切だと思います。

プライバシーを守りながらも、充分な通風と採光と静けさが確保できるような視点ももちましょう。

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和室の壁仕上げ

壁材は部屋の面積の多くを占めるので、インテリアのイメージを左右する重要な要素です。
部屋の一部分や壁の一面だけを違う色柄にすることで、変化をつけることもできます。

 

壁紙を貼り分ける

写真は、大壁で仕上げた和室です。

壁は、ビニールクロス貼りで仕上げています。
ビニールクロスを略してクロスと言ったり、壁紙と言うこともあります。

和室の壁も2色に貼り分けると雰囲気が、変わりますね。

気を付けたいのは、和室の場合、洋室よりも貼り分ける高さを低めにします。

座る姿勢がほとんどなので、そこを意識します。
床面から45㎝くらいで貼り分けると落ち着くんですね。

アイディアとコーディネートで、壁紙の選択を楽しんでみて下さい。

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柱を見せる壁と見せない壁

在来工法での壁の納め方には、大壁と真壁があります。

大壁とは、柱が見えない様に、仕上げた壁のことです。洋室などに多く用いられる壁仕上げです。

真壁は、柱を見せるために、柱の面よりも後ろに引っ込ませた壁です。和室で多く使われる仕上げ方です。

この場合、柱を露出し強調させるためにランクの高い柱を使いますし施工の手間も大壁よりはるかにかかります。

大壁仕様の和室

最近の和室の壁は、施工が簡易でコストも安く上がることやモダンな和室も好まれるようになり、大壁仕様で納める和室が増えてきました。

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掃除のしやすさで便器を考える

タンクレス便器

タンク付きと比べると形がコンパクトなのが、タンクレスタイプの便器
トイレ内のスペースが広々と使えるという利点があります。

スペースが広々と使えるので、便器本体そして便器周りのお掃除もしやすくなります。

また、便器のふたや側面がすっきりしているのでホコリなどが入り込まず、拭き掃除が簡単にすみます。

便器のお掃除がしやすいように、便座がリフトアップする機能がついた便器もあります。
この機能を使えば、汚れがとりずらい部分もさらっと一拭きできます。

リフトアップとは、手動または電動で機能部が上にあがり、便器とのすき間がキレイにお掃除できるものです。

我が家は、タンクレス(メーカー:イナックス)の手動でリフトアップするタイプです。
この機能のある便器にリフォームしてから、お掃除がとても楽になりました。

毎日の家事を楽にしてくれる機能を主婦の味方にすると心強いですね。

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住まいは、窓を含めてトータルに断熱化する

家の断熱性能を考える時には、断熱材だけではなくて開口部の断熱性も大切です。
窓付近からの冷気は大きくて、冬の暖房の効きが悪くなってしまいますよね。

現在建てられる住宅の窓ガラスは、複層ガラスが一般的だと思います。

名前からもわかるように、2枚の板ガラスの間に中空層を造ります。
そこには、乾燥した空気を封じ込めています。

何故、乾燥した空気かというと、水分を含んでいると結露が発生してしまします。
中空層内部での結露発生を防ぐ目的があります。
更に乾燥空気は、熱を伝えにくいからだそうです。

こうすることによって、ガラスの欠点である「熱を伝えやすい」が改善されたガラスです。

 

標準仕様としている複層ガラス+Low-eガラス

当社が標準仕様としているのは、複層ガラス+Low-eガラスです。

Low-eガラスとは、ガラスの表面に特殊な金属膜をコーディングしたガラスです。
熱線を透過せずに反射する性質があります。

Low-eガラスを使用した住宅は、外から見ると中が見えづらくなります。
ですが中からは、すっきりと外が見えるので、単なるガラスとの違いがそこで確認できます。

窓のない住宅はありませんから、断熱材だけではなくて
断熱性能の高いガラスを採用することで、夏は涼しくて冬暖かい住まいの実現になります。

 

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限られた狭い空間をどう居心地よくするか:トイレ編

トイレというと便器を選ぶことが中心になると思いますが、窓の配置や収納、換気など空間全体としての配慮も大切です。
限られた狭い空間の中ですから、特に収納には工夫が必要だと考えます。

限られた狭い空間をどう居心地よくするか:トイレ編

収納スペース・カウンター・ペーパーホルダー・手すり・タオル掛けなどが、組み合わされた既製品を採用しています。

左壁面には、壁埋め込みの収納。
埋め込まれているので、邪魔にならないし取り出しやすい高さの設定もできます。

高い処に棚を設けても、出し入れしずらければ意味がありませんから注意を。

 

限られた狭い空間をどう居心地よくするか、トイレという狭い場所だからこそ、空間プランは工夫のしどころです。

まずはご自身が、トイレ空間に置いておきたいと思う物を書きだしてみます。

●トイレットペーパー 
●掃除用品
●タオル
●生理用品
●オムツ

何をどのくらい収納するか?
そのためにはどのくらいの空間が必要なのか?

「今の暮らし方を元に考える」からスタートしてみて下さいね。

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屋根・外壁・窓の色をトータルで考えてみる

住宅の外観を考える時に、色のイメージも固めていかなければなりません。

屋根の色、外壁材の色、そして窓枠の色とトータルに考えていく必要があります。

■落ち着いた雰囲気にしたいのか

■明るい色使いで洋風がいいのか

■スタイリッシュ、モダンな感じがいいのか

建物全体のカラーイメージが出来ましたら、素材も吟味していくことになると思います。

屋根・外壁・窓の色をトータルで考えてみる

屋根・外壁・窓の色をトータルで考えてみる

窓枠の外観色は、メーカーによって微妙に色の違いがあります。

立山アルミさんであれば、ルーセントシルバー・ブリックレッド・ロイヤルブラウン・ブラック・ホワイトの計5色があります。

価格的にはホワイトを標準とし、その他の色は若干価格アップになります。

好みというのは、年齢とともに変化していくかと思いますが、外から眺めても「我が家って最高」と嬉しくなるような、ご自分達のお家のイメージを形にして下さいね。

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収納を考える

家づくりを考える最初のステップで、必要な収納を必要だと思う場所に配置します。

次にご自分の暮らしを考えた時に、そこに何を入れるかを書き出してみます。

入れる物が見えてきたら収納スペースの奥行を考えてみて下さいね。

収納

クローゼットの奥行を有効利用

 

■布団を入れる

■洋服をハンガーにかける

■本をしまう

etc・・・・

 

 

 

これらを収納するのに適した奥行きは、全て違います。

無駄に奥行きがあると、ついつい収納できるからと奥まで何かしら入れてしまいます。

すると奥にしまった物は、取り出しずらくなります。

収納の本来の目的である「使う物を入れる場所」からはずれてしまうことになりかねません。

一般的に収納は、床面積の10%~15%と言われています。

収納が沢山あれば良いということではなく、使いやすく、そして機能してこそ意味があるのだと思います。

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屋根の役割を考える

屋根材や屋根の形状は、外観のイメージに大きく影響をします。

その屋根の形状が、切り妻なのか寄棟なのか、勾配が緩いのか急なのか、これらによって工事費には、差がでます。

複雑な形状や急な勾配であれば工事の手間もかかるので当然、費用も高くなってしまいます。

外観よりも毎日暮らすお家の中を優先したい!と考えるなら屋根形状は単純である方が、ここでのコストはおさえられますよね。

と言っても、外観はどうでもいい・・・ということではなくて、外壁材や窓の形状や配置によっても十分に見た目の追求はできるんですね。

 

屋根の役割を考える

屋根の役割を考える

それともう一つ考えなければならないのが、隣地との関係。

北海道のように雪が多い地域は、冬の屋根からの落雪はトラブルの原因になりますから「こんな屋根の形がいい!」というご自分達のこだわりが、隣地または道路への迷惑につながらないかを考えることも大切だと考えます。

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棟上げとは

棟上げの様子

棟上げの様子

棟上げとは、住宅(建物)の新築の際に柱、梁を建てた後に【棟木と言って屋根小屋組みの最も高いところに架ける水平材を収めること】を言います。

柱、梁、棟などの基本構造が完成した時に【竣工後も建物の工事が無事に進むように行われる】のが、上棟式です。

工事竣工と今後の安全祈願は勿論大切なことです。施主様と家づくりに携わる者が、コミュニケーションをとれるということもこれからの家づくりをしていく中では、とても大切なことなんですね。

「現場の職人さんとも、どんどんコミュニケーションがとれる」家づくりが、完成後の満足度を高めることにつながると思います。

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